イチゴの一年【もぐらの節約ガーデニング】

Let's play 節約ガーデニング

今年もイチゴ がたくさんできました。(*^▽^*)
イチゴの苗から子供の苗ができてませんか?
その子供の苗を育てると来年は来年は2倍以上のイチゴができます。
挑戦して見ましょうね。

イチゴ の一年のサイクルについて見てみましょう。
収穫後からいきますね。

【6〜7月頃】
イチゴ の苗は収穫後ランナーを出して、その先に子供の苗をつけます。この子供の苗から元気のいい子を選んで畑やポットなどに固定して育てます。(まだお母さん株から離さないでね。)

<もう少し詳しく説明すると・・・>
6月中旬ごろまでに出来たランナーの子株はよい花や果実がつきません。早めに親株の付け根から取りましょう。6月下旬以降に出来た元気のいいランナーを残しましょう。ランナーの整理が出来たらU字につくった針金で固定します。このとき、子苗と子苗の間隔は十分にとっておきます。プランターで作る場合は育苗ポットに土を入れ子苗をU字につくった針金で固定します。イチゴは乾燥に弱いのでこまめに水をあげましょう。


【8〜9月頃】
ランナーについた子供の苗がある程度育ったら親株から切り離します。8月下旬から9月上旬にかけて親株から子苗を切り離してポットや畑に仮植えしましょう。このとき親株から数えて2〜4番目くらいの子苗を選びます。


【10月頃】
10月上旬から中旬にかけて畑やプランターに定植します。ランナーがついていた反対側から花ができるので果実のなる方向を確認しながら植えましょう。このとき、つめすぎず広めみ間隔を開けて植えます。植えつけた後はたっぷりとお水をあげましょう。


【12〜2月頃】
イチゴ の苗は休眠状態に入ります。凍らないようにわらなど敷いて苗を保護しましょう。プランター栽培では北風を避け南側の軒先など日中日光が当たり夜は適度な寒さを感じる場所に移動しましょう。


【4〜5月】
休眠から目覚めます。元気に新しい葉を出し、花を咲かせます。
イチゴが赤く色づくと野鳥がイチゴを食べにきます。防鳥ネットなどを張って鳥からイチゴを守りましょう。


これで、赤い実をつければおいしいイチゴができあがり!

イチゴ の一年のサイクルはこんな感じです。



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